東京情報大学 看護学部 遠隔看護実践研究センター Tokyo University of Information Sclences T-Rec:Telenursing Research Center

ごあいさつ

急速な少子高齢化に伴う社会環境の変化によって、医療を取り巻く環境は「病院中心型」の治す医療から、地域全体で支える「地域中心型」への移行が進展しています。これらに対応する新たな医療体制づくりが期待されています。このようななかで今日、注目を浴びているのがテレヘルスやテレメディスン、遠隔看護(Telenursing)など、情報通信技術を用いた新しい情報技術の活用があります。

このような医療環境の変化に対応するため、東京情報大学においては、2017年4月に東京情報大学看護学部の新設と同時に、看護学と情報学の融合を通して、新たな地域医療を支えるために、次世代に向けた訪問看護ステーションを構築することを目的として「遠隔看護実践研究センター(Telenursing Research Center)」、を設置しました。

本研究センターでは、近年のめざましい情報環境の変化に即応できるような、進化する社会インフラとして役立つ、新たな遠隔看護の構築に向けて日々研究に取り組んでいます。

東京情報大学 遠隔看護実践研究センター長
川口孝泰

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