東京情報大学 看護学部 遠隔看護実践研究センター Tokyo University of Information Sclences T-Rec:Telenursing Research Center

ごあいさつ

急速な少子高齢化に伴う社会環境の変化によって、医療を取り巻く環境は「病院中心型」の治す医療から、地域全体で支える「地域中心型」への移行が進展しています。これらに対応する新たな医療体制づくりが期待されています。このようななかで今日、注目を浴びているのがテレヘルスやテレメディスン、遠隔看護(Telenursing)など、情報通信技術を用いた新しい情報技術の活用があります。

このような医療環境の変化に対応するため、東京情報大学においては、2017年4月に東京情報大学看護学部の新設と同時に、看護学と情報学の融合を通して、新たな地域医療を支えるために、次世代に向けた訪問看護ステーションを構築することを目的として「遠隔看護実践研究センター(Telenursing Research Center)」、を設置しました。

本研究センターでは、近年のめざましい情報環境の変化に即応できるような、進化する社会インフラとして役立つ、新たな遠隔看護の構築に向けて日々研究に取り組んでいます。

東京情報大学 遠隔看護実践研究センター長
川口孝泰

information

  • 2017年9月14日第48回日本看護学会-在宅看護-学術集会においてランチョンセミナー「在宅医療における遠隔看護(Telenursing)」を開催
  • 2017年9月12日新・実学ジャーナル9月号に遠隔看護実践研究センターに関する記事が掲載
  • 2017年8月30日日本看護研究学会第43回学術集会においてランチョンセミナー「産学連携で取り組むテレナーシングシステムの開発─科学研究費受託研究報告会」を開催
  • 2017年7月20日東京情報大学と日立システムズがサイバーセキュリティに関する包括連携協定を締結(日経電子版)
  • 2017年6月遠隔看護実践研究センターの広報パンフレット(PDF 1.3MB)
  • 2017年5月9日キックオフ・ミーティング 開催
  • 2017年4月1日遠隔看護実践研究センター 開設